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トップページ | 特集 | 祈りと熱狂の営み~受け継がれる心、とちぎの民俗文化財~

祈りと熱狂の営み~受け継がれる心、とちぎの民俗文化財~

私たちの暮らしの中で受け継がれている年中行事や民俗芸能等の「民俗文化財」は、日々の営みのなかで地域の人々が大切に守ってきた「生活の歴史」そのものです。

近年、ライフスタイルの変化や少子高齢化によって地域コミュニティの繋がりは薄れつつありますが、そうした厳しい状況のなかでも、数多くの魅力的な祭り、絢爛豪華な屋台や山車が練り歩く行事、そして獅子舞等の民俗芸能が県内各地に受け継がれています。

今、改めてそれらに触れ、そこに込められた祈りや知恵に思いをはせることは、私たちのアイデンティティを確認するだけでなく、未来へつないでいくためにも大きな意義があるのではないでしょうか。人々の営みの尊さを未来につなぐ思いを込めて、県内で受け継がれてきた民俗文化財の一部をご紹介します。

祈りと熱狂の営み一覧

※青色のピンは今後掲載予定のとちぎの民俗文化財

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いにしえの回廊

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