特集
メニュー
文字サイズ
文字サイズ小
文字サイズ中
文字サイズ大

河井のささら

かわいのささら

区分/種別
県指定−無形民俗文化財
分類
民俗芸能
所在地
茂木町
時代
近世-江戸時代
開催時期
9月第3月曜日
文化財概要

永保3(1083)年、後三年の役へ向かう源義家が、娘・長寿姫との別れの宴で舞わせた神楽に始まり、後に父の帰りを待ちながら亡くなった姫を悼み、村人たちが中秋の名月にささらを舞って弔ったのが起源と伝えられる関白流の獅子舞。
 かつては旧暦8月15日に行われたが、現在は敬老の日(9月第3月曜日)に開催される。午前中は源義家が開創したと伝わる八幡宮、午後は長寿姫の居所として建立されたといわれる長寿寺の境内を舞台に、13名の子どもたちにより、打ち込みの舞、神立ちの舞、四つの舞、引きの舞の4つの演目が厳かに奉納される。


地図を大きく表示