いにしえの回廊
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那須神社本殿・楼門

なすじんじゃほんでん・ろうもん

那須神社本殿・楼門

区分/種別
国指定-重要文化財
所在地
大田原市南金丸
時代
中世-安土・桃山時代
ルート
都とみちのくをむすぶ東山道
文化財概要

4世紀末頃の創建とも、征夷大将軍坂上田村麻呂が応神天皇(おうじんてんのう)を祀って八幡宮にしたとも伝えられている。源義家や那須与一もここで武運を祈念し、江戸時代の俳人・松尾芭蕉も参拝したという。那須氏や大関氏の氏神であり、現在の本殿は寛永18(1641)年に、楼門は寛永19(1642)年に大関氏によって再建された。


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