いにしえの回廊
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日光二荒山神社

にっこうふたらさんじんじゃ

日光二荒山神社

本殿:日光市教育委員会提供

区分/種別
国指定-史跡
所在地
日光市山内
時代
近世-江戸時代
ルート
聖地日光へつづく道
文化財概要

8世紀末、勝道上人(しょうどうしょうにん)が男体山を祀る祠をたてたのがはじまりとされる。日光における山岳信仰の中心として古くから崇拝され、日光三山(男体山・女峰山・太郎山)を神体山(しんたいさん)として祀っている。中世には多数の社殿が造られた。また江戸時代に入り、徳川幕府による日光東照宮等造営とともに新たに本殿や社殿が造られた。


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